メディアを一緒につくる! 記者の紹介〈1〉

OPEN OITAの記者紹介。
トップバッターは、旅人ととして大分にどっぷりハマっているこのひと!

「大分のかいご・フクシの魅力をじゃんじゃん発信!」とはじまった、OPEN OITA PROJECT。このプロジェクトの核となるメディア「OPEN OITA MAGAZINE」を一緒につくりあげていく記者となったメンバーを紹介します。

山本 梓(やまもと・あずさ)
編集者/文章を書く人/ときどきチーママ。1985年、東京都生まれ。出版社勤務(雑誌の編集)を経て、独立。フーテンの寅さんにあこがれている。日本各地の友人におすすめの品を手配してもらう物産展「ちいさな、風土展」や「ちいさな、風土酒場」を勝手に開催。山口県萩市や福岡県北九州市、大分県竹田市などで、ポップアップスナックのチーママとなる。夢は、森の中のおばあちゃんラジオDJ。
【ブログ】
http://jamamotocapisa.goat.me/

編集者・ライター・おしゃべり担当(?)として全国あちらこちらに取材にお邪魔しているのですが、いまは、かいご・フクシ関連のお仕事が面白くって、いまやどっぷりとその世界にハマっています。

たとえばこちら。
「認知症の人とともに、誰もが暮らしやすい地域を創る」をオレンジ色のTシャツに込めて、北海道から沖縄、台湾まで(!)タスキをつなぐマラソンイベント「RUN伴(らんとも)」。
この非日常を日常に変える革新的なイベントをもっと知ってもらおうと、RUN伴に関わるひとたちにインタビューをしています。

▼RUN伴Stories
https://runtomo.org/stories

認知症当時者の方にはじめてお話を聞いたとき、すこし緊張しましたが、楽しかったんです。すごくものすごく!

ひとりひとりが持っている記憶に向き合うことで、その場にいるみんながその時代にタイムスリップしたような感覚になるんです。同時に、地域の歴史も知ることができました。

こんなこともやっています。
フクシ施設で働くひとたちと、地域の極ローカルマップづくり!

この仕事を通じて、かいごフクシで働いているひとは「地元マスター」だということがわかりました。なぜって、普段のご利用者さんとの会話や送迎、ボランティアさんの受け入れやお祭り……ほかにもたっくさん、地域と関わり続けていますからね。

そんななか身につけた日常力をいっせーのーせで出し合って、一気に作り上げたのがこの地図。
観光案内マップには載っていない、地元の知る人ぞ知る! ディープな地図ができあがりました。

地域と関係ができているかいごフクシのひとたちは、取材に行くまでの話が早い! 普通は「取材のお願い」って何日も前からお願いするものなんですが、このときは時間がなかったので、「○○さん、これから取材行っていい?」「遊びに来てくれるの? いいよ〜」なんて二つ返事で、即取材が叶ったのでした。

これは、旅人のようなわたしたちがいきなり取材に行っても無理なこと。こういう関係の延長線上で、スペシャルなマップができあがりました。

さらにパワーアップしたメディアを、大分でつくろう……!

参加者募集中!


上記に加え、さらにブラッシュアップしたメディアを……ということで、はじめます。「OPEN OITA MAGAZINE」!

大分で働くかいごフクシ職員の方(大分に興味がある方も歓迎!)と一緒に、このメディアをつくりあげていこうと思っています。