メディアを一緒につくる! 記者の紹介〈2〉

OPEN OITAの記者紹介。
第2弾は、介護福祉士でありカメラマンであるこのひと!

「大分のかいご・フクシの魅力をじゃんじゃん発信!」とはじまった、OPEN OITA PROJECT。このプロジェクトの核となるメディア「OPEN OITA MAGAZINE」を一緒につくりあげていく記者となったメンバーを紹介します。

水本 光(みずもと・ひかる)

1989年、愛媛県生まれ大阪府在住。様々な職業を転々としていたが、2013年より介護の仕事を始める。趣味であったカメラで「役に立てることをしたい」と、当時働いていた特別養護老人ホームにて、家族写真や利用者さんの遺影写真を撮影するイベントを企画開催。認知症の利用者さんやご家族に好評を得る。

2018年より、介護士として働きながらカメラマンとして活動を開始。医療・介護・福祉業界を中心にWEB媒体やイベント撮影、ライブ撮影など幅広く活動を行っている。介護士の経験や視点が撮影に役立つこともある。人物撮影が得意。

【ウェブサイト】
hikarumizumoto.com

介護福祉士でありながら、プロのカメラマンであるという経歴の持ち主。
取材で施設に訪れると、そこで働いているスタッフの方にはかなわないと実感する、と言います。

「たとえば高齢者施設で、よそ者の僕がくつろいでいるおばあちゃんに突然カメラを向けるのってめっちゃこわいと思うんです。シャッターを切る前に、話しかけたりなるべくコミュニケーションを取ろうと心がけているんですが、普段関わっているスタッフの方と一緒にいるときのほうがそのおばあちゃんは断然いい表情するんですよね。信頼の厚さが違うなあって」

自身も6年間の高齢者施設での勤務経験と、障害者施設での支援員経験があるので、目の前のひとに寄り添った写真はピカイチ!
水本も「OPEN OITA MAGAZINE」のコアメンバーですので、写真をはじめてみようかなという方や職場の記録写真を撮りたいという方へアドバイスや相談も受け付けます。
ぜひご一緒に◎

さらにパワーアップしたメディアを、大分でつくろう……!

参加者募集中!


ということで、はじめます。「OPEN OITA MAGAZINE」!

大分で働くかいごフクシ職員の方(学生さんも歓迎!)と一緒に、このメディアをつくりあげていこうと思っています。

ただいま、このメディアを一緒につくる「記者」を絶賛募集中。
ご安心を。いちから一緒にやっていくLABに参加していただければ、「記者」になれます。

詳細は、こちらを!
https://open-oita.jp/lab/

大分の魅力、新たな一面を発見しましょう。ご参加お待ちしております◎